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@ オオルリ オス 夏鳥 長さ16p 散在が池森林公園の中に「せせらぎの小径」と言う水辺の木道を歩くコースがある。 その近辺は大きな木々があり、オオルリは鳴きながら飛び交っていた。 やっと姿をとらえて写真を撮影出来た。 腹は白く、頭から背中側は青く、頭は水色みがかかる、尾羽の付け根付近の外側は白い。 鳴き声は「ピーリーリージジッ」と複雑にさえずり最後に「ジジッ」とつけるのが特徴である。 日本三大鳴鳥の一つである。とても良い声で森林中に響き渡っていた。 |
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A ツバメ 夏鳥 長さ 17pから18p 鎌倉市今泉小学校の玄関外側に一個だけ巣が出来ていた。 今年は毎年今小に来ていたコシアカツバメが来ていない。 守衛さんに伺うと昨年まであったコシアカツバメの巣を全部落としてしまったと言うのです。 それで確かめに日曜日学校の裏側に行きました。昨年何か所も巣があったのですが、全部なくなっていました。 どうしたものでしょう?残念です。糞の害があったのかな? しかしもう少し大事にしてほしかったです。 かなり遠くから観察に来られる方々がいますので今年はがっかりされることでしょう。 普通のツバメがどうも2度目の抱卵をして5羽ヒナがいました。 親鳥が全部のヒナ逹に餌を与えたら満足して眠ってしまいました。 それを見守っている親鳥の優しさを感じました。 |
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B チョウゲンボウ メス 留鳥または漂鳥 オス33p、メス39p 翼開長69pから76p 平地から高山、農耕地 草地 河原等に棲息。 翼は細長く先端は尖る。メスは頭部から茶褐色で大きい黒い斑点がある。 オスの頭部は青灰色で尾も同じ色である。 オスもメスも目の下にひげ状の黒い斑があり、尾羽の先端には太い黒の帯が特徴。これは藤沢で撮影。 ヒナが太い水道管の中から顔を出して飛びだそうとしていたが親鳥は餌を与えず巣立ちを促していた様子。 |
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C カワセミ オス 留鳥または漂鳥 長17p 海岸や平地から山地の河川、湖沼、池にいる。このカワセミは藤沢の小さい池で撮影。 「チー」という声で来たことが分かる。木の枝や杭に止まり小魚を狙う。 ホバリングをして魚に狙いを付けて水中に飛び込む。一瞬の出来事である。 オス、メスはほぼ同色だがオスは上下の嘴が黒。メスは下嘴が赤い。 頭から背中側は青く光の具合で緑色にも見える。背中の中央は光沢のあるコバルトブルーで美しい。 宝石のようである。 |
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D シジュウカラ オス 留鳥または漂鳥 長さ 14p 我が家の庭から毛虫をつかまえて、フェンスの上で皮をむき、中身を出して電線上で待っていたヒナに口移しで突っ込んでいた。 まるでサーカスを見ている様な気分になった。夢中で子育てをしている様子を見て、感心してしまった。 オス、メスの違いはオスは胸のネクタイが太く、さらに下腹でさらに太くなっている。 メスはネクタイも細く、下腹でも太くならない。 「ツピーツピー」または「ツツピーツツピー」とさえずる。 |
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E サンコウチョウ オス 夏鳥 長さ44.5p 葉山の森戸川沿いは常緑樹も目立つ低山の小さい渓流付近の林に毎年営巣してヒナが巣立つことで知られた場所である。 今年もすでに巣立った後に行ったところ親鳥は水浴びをして長い尾を器用に上に持ち上げて口にはさんで羽繕いをしていた。 抱卵中は疲れたのだろうなと思い、ホットしている様子を見ることが出来た。 ヒナは何処へ行ったのかは分からない。 時々長い尾をひらひらさせながら樹間をぬうように飛びまわっていた。 「フィーフィチィー」「ホイホイホイ」とさえずり、ここから月日星ホイホイホイと聞きなし、三光鳥と名前がついたといわれている。 |
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F サンコウチョウ メス
長さ17.5p オスより飛びまわる回数が少なかったが抱卵中は交替で巣に入る。 ヒナが巣立った後なので自由時間なのかなと思った。背中側が赤褐色で嘴は青く尾羽は短い。 オス、メスもアイリングが青い。 |
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G カイツブリ 留鳥 長さ 26p 平地から山地の湖沼や池、河川などに棲息。オス、メスは同色。 日本で見られるカイツブリ類中最小。成長夏羽は頭が黒い。頬から頸にかけて赤茶色。 黒い嘴の付け根にクリーム斑が目立つ。 この写真は金井遊水地の水の上に水草の葉や茎を用いた浮巣を作って3個の卵を抱卵していた。 最初の卵は6月28日に産んだとういうことが分かった。だいたい2週間後にはヒナが孵る頃かもしれない。 可愛いヒナ逹を見たいものである。 |
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H シマフクロウ 珍しい鳥なので紹介します。 長さ63pから69p 翼開長 175pから185p 日本の中で最大級のフクロウです。 日本で絶滅に近い種類になっているので保護して巣箱を掛けたり、餌を与えたりして大切に観察しているそうです。 道東の羅臼の川へ夜出かけて、シマフクロウが21時ころ何処からか飛んできたところを撮影したものです。 川をせき止めて魚を放流してあるのを知っていて毎晩のようにやってくるそうです。 オスは「ボオ、ボオ」と鳴くとメスは低く「ウー」と鳴くそうです。 人間が大きな樹を切り倒して巣を作ることが出来なくなって次第に数が減ったのだと聞いて来ました。 |
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I タンチョウ 珍しい鳥です。長さ145p 北海道では留鳥。 その他の地域では稀な冬鳥。湿原、干潟、河川、農耕地に棲息。オス メス同色。 成長は顔の前面から頸にかけて黒色。翼を開くと次列と三列風切が黒い。 しかし静止した時には尾羽が黒い様に見える。 頭頂はオス メスとも赤い。個体差はある。幼鳥は赤くない。この写真は道東の野付半島でみかけたものである。 夫婦が並んで歩き、後ろをヒナがついて歩いている、時々親鳥が餌を探してヒナに与えていた。 ヒナの様子がとても可愛らしかった。 |
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J ツバメ 北鎌倉台商店街にみらいずみ工房というお部屋がありそこでは、皆さんが集まって、お話合いや色々なお教室に使われています。 入り口に面した場所に日よけが張り出してあります。 そこに小さなツバメの巣がつくられていて、7月も下旬ですが子育て中のツバメがいます。 だいぶ成長した4羽の雛が親鳥がえさを運んでくるのを頸を長くして待っています。 2羽の親鳥は懸命にえさを口に入れいますが、満腹にならないようで、雛逹は大合唱をしてえさを要求しています。 無事に巣立つことを願っています。今泉台商店街は安心して子育てが出来る良い場所なのでしょう。 |

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