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   家庭系ごみ 
      戸別収集有料化関連情報


ごみ戸別収集有料化に関する情報を、順次、お届けしていきます。


詳細を読まれたい方は、 ボタンをクリックしてください。

 10月5日(土)と11日(金)、鎌倉市環境部資源循環課による「説明会」が
  開催されました。

 9月28日(土)の班長会でごみ戸別収集・有料化についての事前説明が
  ありました。

 7月28日(日)家庭系ごみ 戸別収集有料化説明会が開催されました。
  環境衛生部からの報告を読みたい方はここをクリック。

 10月5日(土)・11日(金)鎌倉市「ゴミの戸別収集・有料化」説明会

10月5日(土)と11日(金)、鎌倉市環境部資源循環課による「説明会」が、今泉台町内会会館を利用して開催されました。
両日とも、町内の多くの方が参加(延べ参加人数185人)されました。
ごみ問題について、皆様の関心の高さが伺えます。

内容は、すでに9月28日の班長会記事と7月の今泉小学校での説明会記事でご紹介していますので省きますが、一部改案もありました。
7月の説明会では、有料による手数料と経費を相殺しても、7千万の赤字がでるとの説明でしたが、その後経費の見直し(「燃えないゴミ」を、月2回収集する予定を月1回収集に変更する等)を図っていると言う報告がありました。

質疑の時間では、参加者からの質疑、意見、要望なども、活発にされました。

また、今泉台町内会会長 小田さんより、10月4日の新聞掲載記事の、「市議会決議(10/3)」について、市の考えを聞きました。
記事の内容は「(要約)市議会は、戸別収集経費も有料化の歳入も市民の税金・負担金だと指摘し、更に新焼却炉用地選定も焼却方式の見通しも決定してない現段階では、案件を実施すべきではない、と中止を求め、可決されました。それに対する松尾市長のコメントは、現在意見公募など行っており、それらの状況を踏まえて検討していくが、現時点では方針の変更はないとの考えを明らかにしていました。」
(詳しくは、鎌倉市ホームページをご確認下さい。)

資源循環課の説明者の方からも、方針の変更は現時点ではないので、案件の説明を続けているとのことでした。
12月の定例会に、関連条例の改正案が提出されるそうです。

以上です。

尚、市では「ごみの戸別収集・有料化」の「意見公募」を10月31日まで(提出先は資源循環課)受け付けているとのことです。
こちらも、詳しくは鎌倉市ホームページをご確認ください。

 9月28日(土)ごみ戸別収集・有料化についての事前説明会

9月28日の班長会で、鎌倉市環境部資源循環課の担当課長から、ごみ戸別収集・有料化について説明がありました。その趣旨は、10月5日(土)、11日(金)に町内会館で開催が予定されている公開説明会での説明項目を事前に予告することでした。

公開説明会での説明項目は下記のようなものとなっています。
 @ごみの集取・処理に係るコストの現状
 A鎌倉市のごみ減量施策のこれまでの経緯 
 Bさらなるごみ減量の必要性
   
平成27年3月で今泉クリーンセンターの焼却
   を停止
   
減量目標年間8,000トンのうち、3,500トン
   を家庭系ごみの削減に割り当て
 C新焼却施設の計画
   
名越クリーンセンターの改修で10年程度は処理可能
   
その先は新規焼却施設の建設が不可欠
 Dクリーンステーション継続についての市の考え
 E戸別収集コストの見直し結果
 F戸別収集の手数料について
   
手数料の想定料率と手数料の使途
 G不法投棄・不適切排出に対する市の対応方法など

10月5日(土)、11日(金)の両日に予定されている公開説明会では、パワーポイントで作成した資料をスクリーンに表示して分かりやすく説明を行うとのことです。また、DVD(14分)を使用した映像説明もあります。さらに、質疑応答の時間も十分に用意されています。


 7月28日(日)家庭系ごみ 戸別収集有料化説明会

7月28日 18:30から、今泉小学校多目的室において、鎌倉市主催による「家庭系ごみ戸別収集・有料化の導入予定(平成26年7月から)」の説明会が開かれました。
会場には50名程の住民が参加し、スクリーンに映し出された資料をみながら、鎌倉市のごみ処理についての説明に熱心に耳を傾けていました。
その後、参加者から質問や意見また要望等が出され、担当者から見解が示されました。
当日の詳しい内容につきましては、次の環境衛生部からの報告をご覧ください。



<環境衛生部からの報告>
「ゴミの戸別収集と有料化についての説明会」に参加して(7月28日今泉小学校で開催)
                            環境衛生部長 吉澤千穂子

鎌倉市が来年7月に全市実施を目指しているゴミの戸別収集と有料化についての説明会に7月28日行ってきました。参加者は50〜60人位、ほぼ満席で皆様の、この案件への関心の高さが伺えました。市からの説明は、スライドを併用して行われました。

鎌倉市のゴミの焼却は名越クリーンセンター(以後、名越CC)と今泉クリーンセンター(以後、今泉CC)で行なっていて、年間4万トンが焼却されていましたが、平成24年度では、38000トンまでに減らすことが出来たそうです。

しかし、平成27年3月に今泉CCは焼却停止になります。名越CCは3万トンの焼却が限界ですので、残り8000トンのゴミの減量が必要となっているとのことです。
また、生ゴミは水分が80%で水切りが重要だそうです。

市は、この案件「ゴミの戸別収集と有料化」の実施で、さらなるゴミの減量につなげようと考えているようです。(家庭系ゴミ約3500トン)
*「戸別収集」実施は、ごみを出した人が明確になり、ゴミの分別の意識を高める。
*「有料化」はゴミを減らせば、個々の費用負担も減るので、減量を意識する。
 ゴミ処理経費の費用負担の公平化も図れるとのことです。

この他、事業系ゴミで3000トン、その他で1500トンのゴミの減量を予定しているとのことでした。

また、すでに実施したモデル地区がビデオで紹介されました。ゴミ出しには、カラスや猫の被害を防ぐ為に、蓋付きの容器を使用し、道路際の敷地内の門の辺りに設置していました。各家庭で色々工夫しているそうです。
*実施しての、利点は、ゴミ出しが楽になった、クリーンステーションの管理の負担
 が無くなった、カラスや猫の被害が減った、道路上のゴミが無くなり街の美観が良
 い等。
*実施しての、欠点は、ゴミ、資源物を出す場所が2ヵ所になり不便、カラスや猫の
 被害が増えた、また防ぐのが面倒、敷地内に置くので街の美観が悪くなった、近所
 つきあいが希薄になった等。
 実際にアンケートを取ると矛盾することもでています。

さて私達にとって、最も気になる点は、ゴミの出し方でしょう。
今回示されたことは、戸別収集で有料化になるのは燃やすゴミと燃えないゴミ。
戸別収集で「無料のまま」はプラゴミ、危険有害ゴミ、使用済み食用油、等です。
このほか、クリーンステーションで収集し「無料のまま」は、缶ビン、ペットボトル、植木剪定材、紙類、布類、等の資源ゴミです。
と言う事は、ゴミを出す場所が各戸で2か所ずつという事になります。

この様に、今までよりはゴミの出し方について、少し煩雑になる感があります。
市には、実施するまでに、新しいルールの徹底ができるような対策が求められていると思いました。
経費の点では、有料化しても、相殺すると年間7千万の赤字になる試算がでていて赤字が無くならないのは課題でしょう。

この案件は、12月の市議会で議案になるそうで、全体的には、まだ詳細な点まで煮詰められてない印象でした。
今後の行方はわかりませんが、今泉台町内会でも、情報の共有化を図るために「説明会」の開催を考えてゆきたいと思っています。
                               以上です。








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